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軟水について

軟水について

軟水をご存知ですか?

軟水と硬水について

硬度が低い水を軟水(なんすい)、高い水を硬水(こうすい)
と呼んでいます。
軟水か硬水かを決める硬度の基準は使い方によってまちまち
ですが、WHO1984年に出した水質基準では以下のとおりです。
0
600mg/リットル以上、60r/リットル未満)軟水
60
120 中程度の硬水
120
180 硬水
180
以上 非常な硬水

それでは、硬度とはなんでしょうか。
硬度とは水の中のミネラルの量を表す一つの基準で、アメリカ
など世界的に広く使われているもののことで、WHOの定義によれば、
硬度とは「石鹸との反応具合」を表すもので、硬度が高いほど
石鹸と反応して、泡立ちが悪くなります。

軟水の特徴

軟水は肌への刺激が弱くやさしいのが特徴です。
石けんの泡立ちが良く、石けんカスもできにくいので汚れが落ちやすいです。
沐浴や洗浄の際はもちろんのこと、炊飯、ダシとり、野菜の調理、お茶やコーヒーをいれたり、薬剤を溶き混ぜたりするとき、軟水を用いるとよいといわれており、淡白でコクのない味がします。
おいしい水の条件としては、50mg/L前後のとき「まろやかな」味がしますが、硬度があまり低すぎるとおいしくありませんので注意して下さい。

美肌を作り、髪にやさしい女性の味方“軟水風呂”

水道や天然の水には、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれます。飲むと体にいいはずのミネラルも、お肌にとっては有害物質。カルシウムやマグネシウムを、ろ過して取り除いた軟水で洗えば、からだ全体の皮膚に刺激を与え、皮下の血行をよくし、新陳代謝を促進します。また、かたくなった角質層をほぐし、肌がしなやかになりますので、毎日のお化粧ののりも一段と良くなります。
さらに軟水は石鹸の泡立ちが驚くほどよく、きめ細かな泡ができます。シャンプー、石鹸も少量で十分なほどです。
洗髪では、毛髪の汚れを完全に落とし、髪を柔らかく仕上げ、ウェーブをいつもソフトにして長持ちさせます。

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